上野東照宮とは
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上野東照宮

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1627年(寛永4年)、津藩主藤堂高虎と天台宗僧侶天海僧正により、東叡山寛永寺境内に家康公を お祀りする神社として創建され、1646年(正保3年)には正式に宮号を授けられ「東照宮」となりました。

現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものでございます。
その後戊辰戦争や関東大震災でも焼失せず、第二次世界大戦にも不発弾を被っただけで社殿の倒壊は免れました。 江戸の面影を現在に残す貴重な文化財でございます。

東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、日光や久能山のほか全国に数多くございます。
春はぼたん・桜の名所として、秋は紅葉狩り、お正月は初詣や冬ぼたん鑑賞の方で大変賑わい、 開運・学業などの祈願成就を願う方が後を絶ちません。

また、東京では数少ない本格的な江戸建築を間近でご覧になれる神社として、日本各地はもちろん、 外国からも多くの方がご参拝になります。 かつて江戸市民の家康公への信仰の対象であったこのお宮が、 今もなお多くの方に心の安らぎを与えていることは変わりないようでございます。

御祭神:徳川家康公 徳川吉宗公 徳川慶喜公

御参拝 9:00~16:30 無休
(季節・天候により変更することがあります)
無料
御拝観 透塀の内側で社殿を間近でご覧になれます(社殿内非公開)。
開運開祖合格必勝祈願の栄誉権現社、御神木は御拝観の敷地内にございます。
  9:30~16:00 無休
(季節・天候により変更することがあります)
 
大人(中学生以上)
\500
小学生
\200
団体(20名以上)
\400
ぼたん苑との共通券
\1100(ぼたん苑開苑時期のみ)